齋藤慧 ドーピング薬の効果、種類、入手先は?冤罪の可能性も?

   

平昌五輪が盛り上がっていますが、日本選手のドーピング問題が騒動になっています。スケート・ショートトラックの齋藤慧選手からドーピングの陽性反応がでたそうです。

これが本当なら大変な出来事ですね。今回は齋藤慧選手がどんな選手なのか、ドーピングの薬の種類などを現時点で分かっている範囲で紹介していきます。

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齋藤慧選手の経歴やプロフィールは?これまでの成績は?

齋藤慧選手は1996年2月20日生まれの21歳です。

現在、神奈川大学に所属していて、若手の有望株として期待されている選手です。兄妹は姉、兄、弟がいて全員がショートトラックに励んでいるというスケート一家です。

小学校2年のころから姉の影響でスケートを始めていき、中学の頃にはアジアショートトラック選手権大会 500m 3位, 1000m 2位, 1500m 4位といった成績を残しています。

2014年には全日本ショートトラック距離別選手権大会1000mで優勝し、ほかの大会ではも上位に進出するなど実力のある選手です。ただ、日本トップクラスではあるものの、そこまで大きな大会の優勝歴はなく、失礼ながらあまり知名度もたかくない選手だったようです。

オリンピックに出場するのは凄いですが、メダル争いをするような選手ではなかったみたいですね。

齋藤慧 薬物 ドーピング

齋藤慧から陽性反応がでたドーピング薬物の種類や入手先、効果は?

齋藤慧選手のドーピングの報道がでたのは大会5日目の2月13日です。

13日に行われる5000mリレーに出場する予定でしたが、本大会に出場する前にドーピング検査があり、そこで陽性反応がでてしまったそうです。

この薬物は利尿薬アセタゾラミドというそうです。利尿効果のある禁止薬物であり、体重を落とす目的で使ったり、筋肉増強剤の使用を隠す目的で使われたりするということで禁止薬物として指定されています。

入手先に関する情報などは現時点ででておらず、日本では処方箋がないと購入できないそう薬品なんだそうです。

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齋藤慧のドーピング疑惑は冤罪の可能性もある?

ネット上では齋藤慧選手の今回のドーピング反応については、冤罪とか盛られたという意見もあるようです。つい最近ですが、カヌーの選手がライバルに薬物を盛られたという事件がありましたし、そういう可能性もあるのかもしれませんね。

ただ、そこまで強い選手ではないようですし、メダル争いをするような選手でもないようなので、ライバルに盛られたというような冤罪の可能性は低いかもしれませんね。

意図せずなんらかの不注意で摂取してしまったのか、それとも良い成績を残したいという思いでやってしまったのか、これは現時点では分からないようです。

齋藤慧選手本人がコメントを発表していて、その中で、意図的に薬物を摂取していないと断言していて、この薬をのむメリットも動機もないと言っています。齋藤慧選手のこの言葉を信じるなら偶発的な摂取という可能性もありそうです。

今回の陽性反応を受けて、齋藤慧選手は自発的に選手村をでてチームを離脱したそうです。今後、さらに詳しい調査が行われるそうです。

これからこの問題がどうなるのか注目していきたいと思います。故意ではなく、偶然のものであってほしいですね。

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